【神奈川県横須賀市】特別養護老人ホームやまびこ荘|ケアハウスあっとホーム
令和8年度のおやつレクリエーション第5弾として、「千本引き」を実施しました。
今回は、食事形態に合わせて、普段のおやつではあまり提供する機会のない小袋のお菓子や、果汁たっぷりのフルーツゼリー、濃厚な水ようかんなど、さまざまなおやつを用意しました。
また、いくつかの「当たり」を用意し、当たりを引いた方には、お好きなおやつを選んでいただくという、ちょっとしたお楽しみも加えました。
今回使用した千本引きの道具は、2階の介護職員のMさんが手作りしてくれました。Mさんのアイデアから生まれた千本引きに、皆様も興味津々の様子でした。

千本引きを目にされた皆様からは、
「何これ!ほんと、よくこんなの思いついたわね」
「今日は敬老の日ですか?敬老の催し物ですか?」
など、驚きや喜びの声が聞かれ、普段とは少し違うおやつの時間を楽しんでいただけた様子でした。
中には、「チョコレートのお菓子が絶対食べたい!今日は絶対チョコレートを引く!」と、真剣な表情で紐を吟味される方もいらっしゃいました。そして見事に当たりを引き、お好きなおやつを選ばれる姿も見られました。


おやつレクリエーションの最終日には、職員も千本引きを体験しました。
介護職員だけでなく、全部署の職員にも参加してもらい、千本引きを楽しみました。
現在、栗山会には日本人、ベトナム人、インドネシア人、フィリピン人など、さまざまな国籍の職員が在籍しています。
今回の千本引きを通して、年齢や性別、国籍にかかわらず、「どれを引こうか」と考える楽しさや、当たりを引いたときの喜びを皆で共有できることを改めて感じました。
入居者様の笑顔だけでなく、職員の笑顔も多く見られたおやつレクリエーションでした。
これからも日々の生活の中に楽しみや季節を感じていただけるような取り組みを大切にしていきたいと思います。